FAQ

Q

配送方法と配送料について教えてください

A
配送方法と配送料はアイテムごとに全国一律で設定しています。 1回のオーダーで複数のアイテムを購入された場合は一種類(最も高い送料)のみ送料がかかる方式です。 例)1回のオーダーで、Aというアイテム(送料500円)1点、Bというアイテム(送料1,000円)1点を同時購入する場合 → 送料:1,000円
Q

購入した観賞用の食器(アンティーク)を実際に飲食用に使用できますか?

A
当店は商品を観賞用の食器(アンティーク)として輸入しているため、国内の食品衛生法上の検査は受けておりません。 お客様が購入後の商品を飲食用の食器としてご使用する際は自己責任のもとで行動していただければと願います。
Q

① アンティークの特性について教えてください

A
以下の特性について、当店ではいずれもヴィンテージ・アンティーク品の場合それがあることが前提だと捉えています。 また現代の一般的な既製品では鑑賞上、使用上問題がある場合でも当時としては不良品ではありません。 しかし、対面での販売(直接商品に目と手を触れてご説明)ができない都合上、できるだけ写真や文章でお伝えできるように工夫し、現代で使用上問題のない程度の物のみ出品しています。 ・疵(きず)…製造時にできた疵と製造後にできた疵があります。前者は窯疵(かまきず)と呼ばれます。現代での捉え方は様々ですが当時としては不良品ではありません。後者の場合は経年の使用によるものです。 ・金・銀の擦れ…カップやソーサーの縁に金や銀で装飾している場合、経年の使用による摩擦(使用時の唇や他の食器、洗浄時のスポンジ等との接触)で一部擦れている場合があります。 ・黒点(フリモノ)…陶磁器を窯で焼く際に、窯内に漂う粒などが陶磁器に付着しそのまま焼かれて固まったものです。 (② アンティークの特性について教えてください に続きます)
Q

② アンティークの特性について教えてください (続き)

A
・目跡(めあと)…陶磁器を窯で焼く際に、高台と地面を接触させない為に突起で支えることがあります。突起が支えていた場所は釉薬が取れてしまい跡になります。ソーサーの裏面に3点ほど釉薬がなく突起やへこみがありザラザラした部分があります。 ・貫入(かんにゅう)…陶磁器を窯で焼く際に、陶磁器の素地と釉薬(ゆうやく・ガラス質のうわぐすりのこと)が激しい温度変化にさらされますが、それぞれの膨張・収縮率が異なるため、一方の素材にもう一方が引っ張られて、ひび割れができた状態です。表面上のヒビのみであり、陶磁器そのものが割れているわけではありません。東洋では貫入を陶磁器の魅力と捉えて意図的に入れる場合があります。 ・チップ(欠け)…言葉通りに欠けを指します。大きさや場所、程度など様々ですが当店では使用上問題のない程度の物のみ出品しています。 ・シミ…言葉通りに染みを指します。釉薬の上についたものは事前に当店で洗浄し除去します。釉薬の亀裂(貫入)などから素地についたもの(コーヒー、紅茶)は除去することが難しいですが、使用上は問題ありません。 (③ アンティークの特性について教えてください に続きます)
Q

③ アンティークの特性について教えてください (続き)

A
・顔料・塗料のとび…塗装の際に色が付着してしまったものです。 ・釉薬のとび…主に目跡(めあと)を指します。他に釉薬がきちんと塗られていなかったり、焼成時に飛んでしまった場合を指します。 ・剥がし跡…窯出しの際に、高台の底の部分がきれいに剥がれずざらざらした感じになることがあります。窯疵の一種です。 ・プリントのズレ…柄やバックスタンプのプリントのズレを指します。 以上
Q

使用・保管時の注意点を教えてください

A
・ご使用の際は現行の一般的な陶磁器と異なり、急な温度差に弱いため、いきなり冷水や熱湯を直接注ぐようなことは避けてください。常温で保管し、一度常温又はぬるま湯で温めてからご使用ください。 ・洗浄する際は、一度ぬるま湯でよくすすぎ、柔らかいスポンジに台所用中性洗剤をつけてよく泡立ててから優しく汚れを落としてください。ぬるま湯でよくすすいだ後は放置せず、柔らかい布で優しく拭いて自然乾燥させてください。 ・保管時に食器を重ねる際は間に布やキッチンペーパーを一枚敷くと食器を湿気や疵から守れます。